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第14回大会の概要

第13回大会の概要
日中友好の声日本語中国語弁論大会の歩み

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会場となった天津外国語学院の正門校舎。同大学のシンボル的建物。 天津外国語学院逸夫楼の入口には賛助企業名が書かれた垂れ幕がかけられた。



ジャパンライフ、メンテックカンザイ、全日本空輸、オムロン、アサツーティ・ケイ、日本IBMの名前が掲げられた
野村ホールディングス、キッコーマン、三井物産、トヨタ自動車、日本電気、NTTドコモ、東京電力の名前が掲げられた垂れ幕



大勢の観客の前で発表する弁士。ホール両側には大型モニタがあり、協賛企業名が映し出されていた。 会場の大型モニタでも協賛企業名とロゴが映し出されていた。



500人集まるホールは満員に。立ち見まで出た。 第1回全国大会優勝者は大連外国語学院の黄明淑さん。「笑い」をテーマにした日中の友好交流を発表。



特別参加した日本人弁士の松下一臣さん(名古屋外国語大学、天津外国語学院に留学中)
特別参加した日本人弁士の矢野朋子さん(神戸市外国語大学)



上海外国語大学の朱東方さん。サッカーが大好きで、サッカーによる日中友好をテーマに語った。 訪中団代表の並河信乃氏(行革国民会議理事兼事務局長)は、休憩時間に「日本の行政改革」についてわかりやすく解説



第15回大会(天津大会)で優勝した天津外国語学院の鮑硯さん。同大学学長の修剛先生より表彰された。
修剛学長、岩佐敬昭日本駐中国大使館一等書記官より表彰された大連外国語学院の黄明淑さん。



2位を獲得した北京第二外国語大学の高月さん(写真左から2番目)と上海外国語大学の朱東方さん(写真左から3番目)
優秀な人材を輩出したとして、大連外国語学院にも表彰状と盾が授与された。写真中央は優勝盾を掲げる宮偉先生



弁士、審査員並んで全体で記念撮影。
中国初の日本語弁論全国大会が大成功に終わり、懇親会も盛大に行われた



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