学苑報を読む
創刊の辞(2005年、日本語訳)

 キャンパスライフ誌『学苑報』 は、2005年9月29日、「第1回日中友好の声全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会」を記念して、中国で創刊されたフリーペーパーです。
 本誌は、中国の方たちに、日本をよりよく理解してもらうため、中国日語教学研究会(教育部高等学校教育司文科処所管)を中心に組織した編集委員会(総括事務局は東方通信社)が編集しています。中国では海外メディアの参入が厳しく制限され、出版コードの発行は認められていません。しかし本誌は、過去の日本語弁論大会の開催実績が認められ、タイアップ記事(インフォマーシャル)による発行・配布ができるようになりました。
 これまで不定期に3号まで発行してきましたが、4号から定期刊行物(隔月)として発行することになります。
 本誌の内容は、駐在中国人ジャーナリスト(記者)たちによる企業レポートや経済ニュース、中国人留学生による大学紹介、中国人ビジネスマンによる自社レポートなどが中心です。
 そして、中国日語教学研究会が日本語教育を実施している全国約300余の大学に、講義の副読本として手渡し配布しています。読者からは「最新の日本事情がわかる」「日本で活躍している中国人に勇気づけられた」という声をいただいております。


中国日語教学研究会について(『コロンブス大辞典』より)


媒体概要
【創刊】  2005年9月29日
【判型】  A4判変型 オールカラー
【部数】  10万部 (日本語教育を実施している中国の約300大学で配布)
【発行・編集】  『BAN★RAI学苑報』編集委員会(中国日語教学研究会、中国教育部高等学校外語専業教学指導委員会日語組、天津外国語学院、中国国際広播電台、日中青年交流中心)
【総括事務局】 東方通信社
【表記方法】  中国語と日本語の2カ国語

学苑報第1号 学苑報第2号 学苑報第3号

キャンパスライフ誌『学苑報』 発行システム
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■誌面内容
1 タイアップ記事
 ・日本で活躍する中国人ビジネスマン
 ・中国人留学生の大学レポート






NECで活躍する中国人ビジネスマン
富士常葉大学の留学生が大学や講義についてレポート

2 自治体への取材記事
 ・日中友好都市ニュース
 ・自治体の中国事務所レポート






自治体の経済ミッションなどを取材
3 駐日中国メディアによる独自取材
 ・中国メディア記者がレポートする日本企業
 ・対中進出企業の中国責任者を取材








駐日中国メディア記者会幹事を務める北京放送東京支局長の張国清氏
4 純広告
 ・日本語でもOK




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