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学苑報概要 広告掲載について 学苑報を読む |
『学苑報』 創刊の辞 この度、中国日語教学研究会(所管は教育部高等教育司文科処)は、日本の東方通信社と協議し、キャンパスライフ誌「学苑報」の発行を予定しています。会員校を中心に日本語教育を実施している中国の470校(カ所)に配布する無料誌です。対象は、中国国内900万人の日本語学習者・日本語ファンです。これまで中国の大学にはキャンパス誌(紙)はなく、弊誌が初の試みとなります。
内容は、日本の大学、留学生情報、日本の企業情報、新製品紹介、中国の若者のライフスタイル、日本で活躍する中国人、求人情報などで日本語と中国語の2カ国語で併記して発行いたします。弊誌の発行が、中国の学生、若者たちの日本理解と中日相互理解につながると確信します。
私たちはこれまで、天津外国語学院、中国国際広播電台(北京放送)、華夏未来少年児童文化芸術基金会、東方通信社などが実行委員会を組織し、実施してきた「日中友好の声日本語中国語弁論大会」を日本の外務省(在中国日本大使館)や中国外交部とともに後援してきました。本大会は、日中間でもっとも歴史ある弁論大会で、例年、北京放送や天津外国語学院が首都圏のリスナーや学生に呼びかけ、1500人余りの申し込みがあります。おかげでこれまで教育界だけでなく、行政、産業経済の分野にも数多くの逸材を輩出してきました。すでに14回を数え、今年は中日国交正常化が実現した9月29日(1972年)に、全中国の弁論大会の優勝者を集め「第1回全中国日本語グランドチャンピオン大会」(第15回大会)を開催します。今回のキャンパスライフ誌の発行は、この長年の実績が背景にあります。
弊誌の創刊日は9月29日で、「第1回全中国日本語グランドチャンピオン大会」会場、その他100余校で配布する予定です。 このキャンパスライフ誌にご参画いただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。
2005年9月
中国日語教学研究会
中国語訳(PDF) 中国日語教学研究会について(『コロンブス大辞典』より)