イブニングサロン、『イブニングサロンニュース』とは
恒例のプレゼン

多数の参加者が出席
 
 新都心イブニングサロンは、山形大学・野長瀬裕二教授ら産学官の世話人たちが中心になってはじめた異業種交流会。特定の行政や大学が主催せず、各世話人がボランティアで企画・運営しており、この方法が実にうまくいっている。
 第1回目は39名だった参加者は、第9回目には128人に拡大し、参加した延べ人数は724名になった。今では埼玉県だけでなく、山形、群馬、栃木、茨城、東京、新潟、静岡、熊本県からも意欲的な中小、ベンチャー企業、行政、金融機関、マスコミが集まるようになった。
 また最近、埼玉県秩父の「秩父イブニングサロン」や東北地域の「とうほくイブニングサロン」(山形県米沢市が事務局)といった地域版が設立されており、各地での産学官連携、企業間交流などの促進が期待されている。
 第9回までは、「さいたま新都心八番館1F」を使用してきたが、第10回から新都心地域の整備計画に対応し、北与野駅前の「新都心ビジネス交流プラザ」を会場としている。

 このイブニングサロンには、大企業から技術力のある中小企業、大学教授、金融機関、行政マンと実に多彩な人たちが参加する。そうした人たちの活動を少しでも知ってもらおうと、会報「イブニングサロンニュース」を第9回目から発行することになった。発行は「イブニングサロンニュースを発行する会」で東方通信社に事務局を置いている。バックナンバーは弊社サイトおよびイブニングサロン公式サイトで公開中。さまざまな企業の技術や大学の研究成果を知ることができる。


●バックナンバー
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