年賀状作成ソフト『筆まめ』で有名なクレオ(東京都港区、土屋淳一社長)が、「ZeeM」という新しいビジネスブランドを立ち上げる。「ZeeM」はもともと同社が展開する会計や人事給与パッケージのブランドとして展開してきた。今後は開発ツール、ビジネスプロダクト、法人サービスなどから、とくに高い品質と生産性を持つ商品にも「ZeeM」ブランドをつけ、認知度を高めていく。
同社広報IRグループは「究極の『顧客満足』とは何かという研究から、新しいブランドを立ち上げた」と話している。同社はこれまでも「年賀状ソフトといえば『筆まめ』」というほどブランドの認知度を高めることに成功した例がある。今回もそれにあやかり、ブランド戦略にも力を入れていく考えだ。
ちなみにブランド名「ZeeM」は、Zero Scheme(ゼロスキーム)が語源。「ゼロベース」でパッケージの機能や業務の「枠組み」を見直し、パッケージを構築・開発していく意が込められている。
プレスリリース:http://www.creo.co.jp/cgi-bin/news_topics/news.cgi?type=PRESS
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