プロ野球の独立リーグに加盟する群馬県初のプロ球団が春スタート


 BCリーグは四国アイランドリーグに次いで誕生したプロ野球の独立リーグ。昨年は北信越を中心に「新潟アルビレックスBC」「信濃グランセローズ」「富山サンダーバーズ」「石川ミリオンスターズ」の4チームで構成されていたが、今年からは群馬県の「高崎ダイヤモンドペガサス」も参戦するという。元ヤクルトスワローズの秦真司氏が監督を務め、選手の大半は県内から選出されている。高崎ダイヤモンドペガサスの広報担当者は「球団の経営基盤を固めるために、なによりも集客力を高めたかった。その意味では、県内出身者や県内の学校を卒業した人材を多く採用できたことは大きい。また、群馬ダイヤモンドペガサスでは高崎市内にある高崎経済大学と上武大学と産学連携をすすめている。学生たちに球団運営に携わってもらうことで、地域一丸となったチームをつくりたい」と話している。近年注目を集めているご当地スポーツ、はたして群馬の新球団がその牽引役となるだろうか。

問合せ
株式会社群馬スポーツマネジメント
群馬県高崎市日高町162
027-384-3155






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