バーチャルリアリティ「セカンドライフ」セミナー、デジハリで開催
 2月5日(月)、デジタルハリウッドで、仮想空間「セカンドライフ」について学ぶセミナーのスタートアップ・プログラムが開講された。
 「セカンドライフ」とは、米リンデン社がつくった仮想空間で、3DのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といえる。
 驚くのは、ほぼ現実と同じ世界がそこにあること。ユーザーは島(土地)を購入し、そこで建物を建てることも、商売をすることも、結婚することも、冒険することも、ライブをすることも、ほぼ何でもできる。
 アメリカでは、このセカンドライフ内でのビジネスで年間数十万ドル稼いでいる人もおり、1日の通貨流通量は、日本円で5〜6,000万円以上に達している。
 これまでは英語版のみのため、欧米のユーザーがほとんどだったが、06年11月に日本語版が公開され、今後の普及に弾みがつくと思われる。デジハリではいちはやく「セカンドライフ」の紹介からビジネスの仕方までを学べるセミナーを展開していく。

詳しくは同社サイトにて





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