浪速のITベンチャー、サムライン(大阪府大阪市、関山真生社長) が主力商品「メールビルダー」の販売代理店を募集中。メールビルダーとは同社がASP形式(ビジネス用ソフトをレンタル)で提供するEメール配信ソフト。昨年2月の発売以来「最大60万通の高速配信」が売り。防災・防犯情報を緊急かつ大量に送りたい学校(現在200校が採用)や自治体関連の利用が急伸している。最近は商店街やレストラン、議員事務所といったところが、アンケート調査やクーポンメール配信に利用しているという。
この人気にノッて、関山社長は業務拡大。「ノーリスク・ハイリターン」を謳い文句にメールビルダーの代理店を募集することに。それによれば「代理店はメールビルダー受注後に必要数のソフトの提供を受ける仕組みのため、仕入れや在庫リスクが不要になる」という。しかも収益面では、初期収入としてソフトのレンタル代(3万円/個)の40%、月額固定収入として月会費(1万円/個)の20〜50%を得られるなど、高収入かつ安定収入を実現できるとしている。(※)
「最近は代理店様の研修で“全国行脚”の日々」と関山社長。実はメールビルダーのマーケティングノウハウは、関山社長自ら実践して習得したもの。その語り口は熱血そのもの。ITが不得手な中高年経営者を中心に大好評だ。「参加企業の業種は様々ですが、最近は会計士など士業の先生方の参加が目立つ。顧問先へのコンサル業務とあわせて費用対効果の高いマーケティング手法を提案し、副収入を得ようとされているようです」と。
机上の理論でなく、自らの実践を通してノウハウ化したメールビルダー。直販から拡販期に、“浪速の商い”が復活した。(712字)
※顧客企業300件で初期収入360万円、月額固定収入150万円を得る計算
サムライン(株)
TEL:06-6243-0077
http://www.samuraing.jp/
|