2007年 第17回大会 第3回全国大会
 大会風景
2007年 優勝者日本研修旅行
2006年 第16回大会 第2回全国大会
2006年大会の写真(PDF)

2005年 第15回大会 第1回全国大会
2003年 第14回大会
2002年 第13回大会
日中友好の声日本語中国語弁論大会の歩み

第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会 第3回全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会 報告書
●大会の終了にあたり
●祝辞

●終了にあたり

●2007年大会概要
 ・後援
 ・協賛
 
 ・来賓
 ・審査員
●結果発表
●優勝者スピーチ原稿
●大会の風景(写真付き)
●取材メディア


 「2007日中文化・スポーツ交流年」認定大会
 第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会
 第3回日中友好の声全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会の終了にあたり
 この度、11月24日に「第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会」を11月25日に「第3回日中友好の声日本語中国語弁論大会」を天津で開催いたしました。今年は日中国交正常化35周年を記念し、「2007年日中文化・スポーツ交流年」の公式大会として開催いたしました。大会の開催にあたり、崔天凱・中華人民共和国駐日本国特命全権大使および宮本雄二・日本国駐中華人民共和国・特命全権大使より祝辞をいただきました。また、来賓として中華人民共和国教育部から国際合作与交流司の劉宝利副司長、アジア・アフリカ部の孫暁英様、華夏未来少年児童文化芸術基金会から方放主席が来場し、お祝いの言葉を頂戴しました。
 今大会のテーマは来年開催する『北京オリンピック』で、弁士たちはオリンピックを契機に日中友好を促進しようとする思いを話しました。また、日中交流を盛り上げるアトラクションとして、天津日本人学校の小学生たちによる和太鼓演奏、日本人ではじめて京劇俳優になった石山雄太氏の講演と演舞、手塚プロダクションの松谷孝征社長による手塚治虫作品の魅力を伝える講演を実施いたしました。両日ともに会場は満員となり、弁士の熱弁やアトラクションの数々に会場は湧き上がりました。
 ちなみに会場にはNHKや中国国際放送局(北京放送)をはじめ、日中両国のマスコミが多数取材に訪れました。とくにNHKは翌26日のニュースで本大会の模様を報道し、その他多くのメディアも報道しました。例年以上に、多くの方々に注目いただいたことを実感いたしました。
 さらに、本大会を記念して「学苑報」第4号を発行いたしました。本誌は、日本で生活している中国人ビジネスマンや中国人留学生たちの活躍ぶりを通して、日本の企業や大学の魅力を紹介しているフリーペーパーです。中国日語教学研究会(中国教育部所管)の監修のもと、「学苑報」編集委員会(事務局は東方通信社)が発行しています。今回は、『鉄腕アトム』が表紙を元気よく飛び回り、「日本でアニメクリエーターになるために」といった本誌ならではの特集記事を掲載いたしました。また、中国で存在感を高めたい企業や大学のインフォマーシャル記事も多数載っています。
 本誌は、弁論大会の来場者に配布し、後に日本語教育を実施している中国全土の約300大学にも配布いたします。多くの大学が、本誌を日本文化を学ぶ資料として講義の副読本に使用しています。はやくも読者からは「アトムを見ているだけで、こちらまで元気になる」「日本で活躍している人たちに勇気付けられた」といった声をいただいております。
 なお、「学苑報」は年に1~2回、不定期で発行してきましたが、好評につきさまざまなところから「定期刊行物化してほしい」という要望をいただいております。そのためにもこれまで以上に多くの方々のご協力が必要と感じています。中国での情報発信を強化したいと考えている企業や大学の方は、まずは編集委員会へご参加ください。そして、発行にもご協力していただければ幸いです。
 長くなりましたが、これからも本大会を応援いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。


2007年11月27日
日中友好の声日本語中国語弁論大会実行委員会
委員長 修剛(天津外国語学院)
総括事務局長 古川猛(東方通信社)


祝辞
 この度は「第17回中日友好の声日本語中国語弁論大会」および「第3回全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会」の開催に際し、心からお祝い申し上げます。
 今年は中日国交正常化35周年であり、かつ「中日文化・スポーツ交流年」という記念すべき年であります。この素晴らしき年に弁論大会が行われることを心よりお祝い申し上げます。
 中日の若い弁士がお互いの国の言葉を習得し、将来中日のかけ橋を担う人材として活躍されることを望んでおります。大会の円満な成功と今後も末永く続いていくことを心よりお祈り申し上げます。


中華人民共和国駐日本国 特命全権大使
崔 天凱

●祝辞
 「第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会」及び「第3回全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会」の開催を心よりお祝い申し上げます。
 今年2007年は、「日中文化・スポーツ交流年」として様々な交流事業が行なわれております。来年2008年は、日中平和友好条約30周年という節目の年であり、また、北京ではオリンピックが開催される等、両国の交流は更なる発展を遂げる契機を迎えています。
 日中関係を高次元の長期的かつ広い視野に立った「戦略的互恵関係」を発展させる基礎は、国民同士の交流を通じた相互理解と相互信頼の深化にあります。
 言葉は文化であり、言葉を学ぶことは相手国の文化を学ぶことです。日中双方の若者が、言葉を通して互いを学び合うことは、相互理解の促進に大変有意義であります。参加された皆さんが、次代の日中架け橋となりご活躍いただけることを期待しております。
 本年もまた、日中の若者に対して素晴らしい大会の場を提供いただいた実行委員会の方々に、深い敬意を表すとともに、大会の成功を心からお祈り申し上げます。


日本国駐中華人民共和国 特命全権大使
宮本雄二



日中友好の声日本語中国語弁論大会 2007年大会概要

■論題
「北京オリンピック」 


■主催
日中友好の声日本語中国語弁論大会実行委員会
天津外国語学院、華夏未来少年児童文化芸術基金会、中国国際広播電台(北京放送)、日中青年交流中心、東方通信社
NHKのニュースでも大会の模様が報道された

元気よくスピーチする弁士

■日時
2007年11月24日(土) 第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会(北京・天津首都圏大会)
2007年11月25日(日) 第3回日中友好の声全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会(全国大会)

■会場
本選 天津外国語学院

後援
<中国側>
中華人民共和国駐日本国大使館、中国教育部、天津市人民政府外事弁公室、中国日語教学研究会、中国教育部高等学校外語専業教学指導委員会日本語分委員会、中国国家京劇院
<日本側>
日本国駐中華人民共和国大使館、兵庫県神戸市、三重県四日市市、 千葉県千葉市、神奈川県川崎市、日中友好協会、 日本国際貿易促進協会、日本中国文化交流協会、日中協会、日中友好会館、 国際交流基金・日中交流センター、日中経済貿易センター、NPO法人ふるさと往来クラブ

■協力
神戸市外国語大学、神田外語大学、名古屋外国語大学、天津日本人学校、手塚プロダクション



来賓
劉宝利 中華人民共和国教育部国際合作与交流司 司長
孫暁英 中華人民共和国教育部国際合作与交流司 アジア・アフリカ部
方放 華夏未来少年児童文化芸術基金会 主席

※ご都合によりご来場されなかった方
橋本逸男 ブルネイ大使、元中国総領事
トウ亜軍 日中青年交流中心主任、中華全国青年連合会副秘書長
房恩 日中青年交流中心副主任、北京国際研修学院校長
劉鳳嵩 天津市外事弁公室 副主任
張富生 中国国際放送局(北京放送) 副台長
謝宏宇 中国国際放送局(北京放送) 日本語部長


審査員
<中国側>
修 剛 天津外国語学院 院長・教授、中国日語教学研究会 会長
王 健宜 南開大学 日本語学部長・教授
平 文智 元・中国国際放送局(北京放送)アナウンサー
潘 寿君 北京第二外国語学院  日本語学部長・教授
徐 一平 北京外国語大学 日本学研究中心 主任・教授
和田 修 天津日本人学校 校長 
<日本側>
白石英子 日本国駐中華人民共和国大使館 一等書記官
並河信乃 社団法人行革国民会議 理事兼事務局長
金子 肇 日電(中国)有限公司(NEC)総裁、北京日本人会 会長
佐野 昇 株式会社NTTドコモ 北京事務所長
勝亦一栄 全日本空輸株式会社(ANA)天津支店長
松谷孝征 株式会社手塚プロダクション 代表取締役
石山雄太 中国国家京劇院 京劇俳優
(順不同・敬称略)


協賛(順不同)

結果発表

第17回日中友好の声日本語中国語弁論大会(天津・北京大会)
●アマ組
一等賞
 劉宇新 天津外国語学院附属中学
二等賞
 陳利揚 天津外国語学院附属中学
 楊辰 天津外国語学院
三等賞
 趙暁曦 北京外国語大学
 全美穎 天津理工大学
 苗恒溢 天津修曼
敢闘賞
 于丁一 北京第二外国語学院
 苑麗莎 天津科技大学

●プロ組
一等賞
  劉馳 北京外国語大学 →スピーチ原稿
二等賞
 解文君 天津外国語学院
 李丹 河北師範大学
三等賞
 承方 北京第二外国語学院
 陳彦新 天津商業大学
 楊翠翠 清華大学
敢闘賞
 姚立 天津科技大学
 劉伊頴 対外経貿大学
 銭立文 河北工業大学
 王娟 北方工業大学
 楊萌 南開大学
 李タン 天津師範大学

●特別参加
名古屋外国語大学 砂田竜馬


第3回日中友好の声全中国日本語弁論グランドチャンピオン大会
一等賞
 葉卿雲 北京外国語大学
二等賞
 朱淳敏 西安外国語大学
 解文君 天津外国語学院
三等賞
 劉麗 四川外国語学院
 全美穎 上海外国語大学
 徐佳 大連外国語学院
敢闘賞
 劉馳 北京外国語大学 →スピーチ原稿
 葉栩邑 天津外国語学院
 馬博原 大連大学
 朴美玲 ハルビン工業大学
 孫一鳴 河北大学
 時暁娜 北京第二外国語学院
 崔香 北京師範大学
 高慧霞 黒龍江大学
 張德本 中国海洋大学
 欧小林 湖南大学
 許欣斐 華東師範大学
 張雅敏 上海財経大学
 殷智博 上海師範大学
 劉博 吉林大学
 桑テイテイ 洛陽外国語大学
 金春姫 延辺大学
 金国セン 東北師範大学
 柴恭泉 北京国際関係学院
 鐘韵琴 南開大学
 王風霞 四川大学