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チャイナ・メディアライン一覧



総合
中国国際放送局(北京放送) 日本語 中国語

65年以上の歴史を誇る中国マスコミの祖。東方通信社と特約して『やさしいビジネス中国語』を制作しているほか、日中友好の声弁論大会を共催。また、ドラマやバラエティーといったテレビ番組も制作。すでにワンセグ放送も開始している。NHKと共同で「ネット対話」も展開している。




光明日報新聞 ・光明日報出版社

『光明日報出版社』(略称は「光明社」)は1981年1月10日に設立した、中共中央直轄の光明日報報業集団の総合性出版社。本部と国内外の人脈を利用し、独自の取材網を誇る。また、グループには『光明日報書評週刊』、『中華読書報』、『博覧郡書』、『書摘』、『光明網』などがある。

中国新聞週刊

中国通信社が主幹事となり99年に創立。00年1月1日より、正式に発行開始。幅広い読者に対し、国内外の重要なニュースを報道してきた。政治、経済、科学技術、文化、体育、流行、娯楽などさまざまなジャンルを網羅した大衆誌である。




書報文摘(週末版)

新聞のクリッピング誌で、新聞、文化、娯楽、科学、都市生活、軍事、歴史など幅広いジャンルを網羅している。全国1000カ所以上の都市で発行している。




経済
財経

中国経済の制度変革、そして市場経済の動向に注目している本格的な経済誌。高級な経済ニュースを発信する雑誌として、一定以上の評価を得ている。主な読者は投資のプロ、政府管理層、経済学の研究者たち。




教育
21世紀留学(21世紀雑誌社)

主管は共産主義青年団中央、編集管理は中国国際青年交流センターと日中青年交流センター。日中青年交流センターは、日中の友好促進を目的に日中両国政府が共同で設立した機構で、留学や研修生の派遣を目的とした日本語教育なども行っている。また、日中友好の声弁論大会実行委員のひとつ。本誌では、日本だけでなく、韓国や欧米などへの留学、青少年交流に関する記事が掲載されている。


生活
婚姻与家庭

結婚と家庭をテーマに新しいライフスタイル、考え方、健康といったことに注目している。各コーナーとも個性的で「運命大衝突」「記者出撃」「人生大検証」「有名人追撃」などの目を引くタイトルが並んでいる。幅広い読者に愛読され、全中国に約8000種ある雑誌のなかで約70位にランクインしている

人生与伴侶

夫婦愛、そして生活の中にある小さな恋愛をテーマにした雑誌。





意林

人生の道理、ユーモアなど日常生活を綴った雑誌。17〜35歳の若い層に支持されている。




青年文摘

青春、人生、人物、社会、世論などの記事、ストーリを綴った雑誌。
14〜35歳の層に支持されている。




趣味
棋芸


中国将棋の専門誌。97年末に「北方棋芸」から改名し、現在に至る。国内一流の棋士が原稿を選んでいることもあって、質は高い。




イベント
盛典

中国新聞社が2007年に創刊した新雑誌(隔月刊)。タイトルは「盛り上がる式典」の意で、北京オリンピックや上海万博などのイベントを解説する記事が中心になっている。東方通信社編集長の古川猛も顧問委員会のメンバーのひとり。内容は「北京オリンピックは中国を国際化に導くか」といったテーマ性のある記事が多いが、写真を多様して読者の興味を惹きつける工夫がなされている。執行総編集の劉莉生氏は「中国は、歴史的なイベントを通して、国際的な国家に変わっていかなくてはならない。そのために必要なことをつねに問いかけていきたい」と話している。

Event China

上海では毎日、何かの展示会や商談会が行われている。そこには多数の情報が集まり、ビジネスチャンスに溢れている。そんなイベント情報を効率よく集めたい向きにオススメの雑誌.。上海で発行されており、部数は1万4000部、70元、月刊、A4判、70頁前後。さまざまなイベント情報、その他のビジネス情報が掲載されている。編集長の江藤峰義氏は「日本企業を対象に作成していますが、今では中国企業の読者も増えています」と話している。ちなみにこの雑誌は日本でも入手可能。TEL:03-5287-5235まで。

IT
IT時代週刊

IT時代のビジネス傾向を分析する雑誌。ITだけでなく、金融、自動車、株などの業界ニュースも掲載。企業のトップに読者が多い。2000年の創刊以来、継続的に発行部数を伸ばしており、06年12月末までで部数は20万8849冊。中国でもっとも成長著しいIT雑誌のひとつ。北京、上海、広州、香港にニュースセンターがあり、80%は本雑誌記者による取材原稿である。


電脳愛好者

発行する「電脳愛好者雑誌社」は、中国科学院の所属で93年6月に創刊。月2回発行。発行部数は80万冊に及び、中国のコンピューター関連雑誌では随一。IT関連のさまざまな話題を網羅している。



軍事
兵器知識(兵器知識雑誌社)

中国の軍事兵器をテーマにした雑誌。A4判のオールカラーで、中国だけでなく、日本や欧米の最新兵器(ミサイル、銃、空母、戦車、戦闘機など)まで豊富な写真とともに紹介している。同社ではほかにも、海上兵器を中心にした『船舶知識』や戦車を中心とした『タンク知識』といった雑誌を発行している。



学術
新華文摘

幅広いテーマを扱った学術総合誌。月2回発行。テーマは幅広く、政治、法律、社会、哲学、経済、管理、歴史、文芸作品、文芸評論、人物、科学技術、教育、メディア、社会科学などに言及している。






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