第3回日中記者懇談会開催
4月26日、日本教育会館にて「第3回日中記者懇談会」が行われた。主催事務局は東方通信社と北京放送東京支局。この懇談会は、日中の記者が雑談をしながら交流するというもので今回で3回目。中国進出の企業人も参加した。
今回話題にのぼったことは、温家宝首相が来日し日中関係の「雪解け」のキッカケをつくったこと。これは多くの記者が「日中双方にとってプラスになる」と考えていた。ただ「当然すべての氷が解けたわけではないため、今後も慎重な報道をしていくべき」という声も。
また、これからは「北京オリンピック」「上海万博」などの巨大なイベントが続くため、それらの関連ニュースが増加していくことになる。昨晩もオリンピックのマラソンコースが決定し、さっそく懇親会後に配信するという記者も。なお、中国新聞社の東京支局長を3年務めた王健氏が5月に帰国するため、その送別会も同時に行われた。同社の新支局長は朱沿華女士になる。
次回の懇談会からは、ミッションで来日した中国の政財界人や行政マン、訪中した日本のビジネスマンなどもゲストに呼び、最新の動きを聞いてみようということに。
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