日本情報を発信する「ふれあいの場(日中交流の窓)」、成都にオープン


 国際交流基金・日中交流センターは4月10日、四川省成都市にある広島・四川中日友好会館内に「ふれあいの場(日中交流の窓)」をオープンした。日本のことをよく知ってもらうために、日本の書籍(約700冊)、雑誌、音楽、映画などを多数展示し、情報を発信していく。北京や上海などの大都市と異なり、地方都市では日本の情報はまだまだ少ないため、地元からの期待も大きい。
 国際交流基金によると「オープンから1ヶ月、利用会員は200名を超え、5月上旬のゴールデンウィーク中は人が列をなしたほど」ですでに話題のスポットになっているようだ。18〜22歳の若者がよく利用しており、休日では1日60名ほど、平日では1日20名ほどが入館するという。今後はその他の地方都市でも拠点を増やしていく考えだ。

問合せ
TEL:03-5562-3639
http://www.chinacenter.jp/





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