月刊『コロンブス』について

■月刊『コロンブス』について産業栽培メディア・月刊『コロンブス』は、混迷を極める日本経済を地方から元気にしていこうという主旨のもと、2001年10月に創刊いたしました。創刊にあたり、並河信乃氏(元社団法人行革国民会議理事兼事務局長)を編集主幹に迎え、都市(ふるさと)と農山漁村(ふるさと)の交流を通して地域振興の社会実験を16年間にわたって展開してきた特定非営利活動(NPO)法人ふるさと往来クラブ(内閣府認証・理事長白岩敏夫<元福島県常磐町町長>)が監修するというメディアづくりをすすめてきました。『コロンブス』の目的は地域経済における産業栽培にあります。産業を育成するだけの時代はすでに終わり、これからは土壌改良から手入れまで総合的に関わることで、はじめて“地回り経済”を確立できると弊誌は考えています。創刊以来、地域に根ざした元気な生産者や中小企業、ベンチャー起業家などの姿を掲載してきました。こうした地域情報が読者に活力を与え、よりよい地域づくりに貢献できたら幸いです。
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